昨日、ACLの決勝トーナメントである広州恒大VSFC東京の試合が広州で行われました。
私、3度目のACL観戦。これまで見に行った試合
2011年 山東魯能 VS セレッソ大阪 (2 - 0)
2012年 広州恒大 VS 柏レイソル (3 - 1)
昨日 広州恒大 VS FC東京
ということで三度目の正直!HPを見たところ各ポジションに日本代表がいるということでなんだかいけそうな気がして観戦してまいりました。
早速、チケットを予約しようと思ったんですが…
当日、日本側応援席のチケットの販売なし ← 全て予約、名前と滞在先必須
日本円(6000円)での支払いのみ ← 現在日本円の手持ち2000円くらい
5時から5時半にソフィテルでチケット引き換え ← まだ仕事の時間
その後、個人での移動は認められずみんな仲良くバス移動 ← 諦めの境地
というわけで、柏レイソルの試合の時同様ダフ屋でチケットを買い中国側応援席に潜り込み後ろの空いている席でひっそりと観戦することにしました。
20:00開始ということで交渉がスムーズにいくよう20:00到着するように家を出ました。
到着して早速、声を掛けられる。
ダフ屋「チケットあるよ、何枚いるの?」
私「一枚、いくら?」
ダフ屋「200元」
私「え?じゃあ、いらない」
ダフ屋「なら、いくら?」
私「100元」
ダフ屋「いいよ」
私「…」
完全に出鼻を挫かれました。演技でもいいからもう少し粘って欲しかった。
とはいうものの、試合は始まったばかりで半額ならいいかなと即決し簡単なセキュリティーチェックを受け入場。
柏レイソルの時よりも多かった。場内アナウンスでは3万人と言ってました。
ちょうど日本側応援席の隣のブロックで日本の応援もよく聞こえる席でした。
いつ来ても敵地でのファンの熱い応援には感動します。日本から仕事を休んで、言葉もわからない海外に来て、ブーイングを受けようが一丸となって応援してくれるサポーターがいるということは選手にとって何よりも心強い存在でしょう。
といっても私はこっそり中国側スタンドで見ていたわけですが…
公安ともめるサポーター
個人的にはFWの平山相太を見たかったんですが、遠征メンバーに入っておらず見ることができませんでした。
試合はといいますと…
やはりアウェーは難しいですね。チャンスはあるものの終始若干押され気味。
前半に30分に決められそのまま試合終了。
なんか、広州恒大を見ているとかつて(ジーコ、アルシンド時代)の鹿島アントラーズを思い出すのは私だけでしょうか?
前日にはグランパスも負け、同じ日に柏も敗れ、日本勢がACLから姿を消すという悲しい結果に。
そして、私のACL観戦も日本勢3連敗という結果に…
サポーターの皆様応援お疲れ様でした。
最後に相手チームをたたえる拍手を贈り、会場のゴミ拾いをしてから帰る姿を見るとやはり日本人サポーターっていいなと思います。
いつかアウェイで勝って勝利の美酒を飲めるその日までチャンスがあれば是非また観戦に行きたいと思います!
≪ヤマ≫
暑いですねー。こんなに暑いとコンビニやスーパーでお茶などの飲み物を手に取る機会も多くなってくるのではないでしょうか。
若いころは買ってすぐに飲み干してしまうなんてこともありましたが、最近は少しずつ飲むようになったので家の中にペットボトルが貯まっております。
まぁ、捨ててしまえばいいんですが、折角なら少しでもお金に変えたほうがいいと思いまして、今回はよく街中で見かける廃品回収の方にビン、ペットボトル、缶を売ってみました。
彼らもゆくゆくは我が家を巣立っていく時が…
少し貯まってきてそろそろ邪魔だなーとは思っていたんですが、リサイクル業者さんとなかなかいいタイミングで出会うことがなかったんですが、その日はたまたまうちのアパートの下にいたのでちょっと来てもらいました。
部屋の前で待機してもらって運び出します。
ガサガサしてると近所の人も出てきておばちゃんと買い取りのやり取りをし始めました…
買い取りの様子はこんな感じ
大体仕訳はしておいたので、大体いくらと尋ねると
ペットボトル 1角 1200mlのペットボトルでも1角
アルミ 350ml 2缶で1角5分 600ml 1缶1角
スチール缶 買い取らず
ビン 買い取らず
というような感じでした。
以前、中国の別の都市に住んでいたころはスチール缶もビンも買い取ってくれたんだけどなーと思いながら量も少ないということで持って行ってもらいました。
次回は来てもらう時にビンとかスチール缶も買い取るの?って確認してから呼ぶことにします。
今回の買い取り合計金額は…
4元!
次回は10元以上目指して貯めてみようかな。
≪ヤマ≫
私が広州に来る少し前のこと。NHKで「世界ふれあい街歩き」の広州編がやっていた。
なんとなくTVを見ていてまだ広州に行ったことのなかった私は、あぁ、広州ってこんなところなんだ。という程度にしか思っていなかったが、TVに出てきた「鳥のおじさん」だけはなぜか妙に記憶に残った。
それから広州に赴任して、街を散策しているときのこと。前のほうにどこか見覚えのあるおじさんが…「鳥のおじさん」であった。
NHKの情報では何かものを売っているとのことで既に周りに2,3人の人がおり、何かを買っている様子であった。早速、私も近づき買ってみることに。周りの人と同じように1元渡すとキャンディーのようなものを渡された。ビニールには「橄欖」と書いてある。なるほど、オリーブか。
100年以上続いているオリーブを砂糖や蜂蜜でつけたお菓子で、昔はパッラを鳴らしながら歩き売りをしていたとのこと。2階に住むお客さんには先にお金を投げてもらってそれからお菓子を2階に投げて商売をしていたらしい。NHKではパフォーマンスで2階に投げていたが、さすがに実際に投げるところは見ることができなかった。
しかし、1元という値段もあってかなかなか売れ行きが好調な為、テレビでは見られなかった、普段後ろの柱に隠れていてときどき商品を補充する鳥のおじさんの奥さん?は見ることができた。
この鳥おじさん結構にぎやかな繁華街にいます。お時間があれば是非一度探してみてはいかがでしょうか。
あまーいオリーブの味も是非ご自身で体感してみてください。
≪ヤマ≫
初めて日本から中国に駐在で来られたお客様に弊社のグループ会社で出版している
<中国を暮らす>という本へ差し上げたところ大変お喜びになられていらっしゃいました。
そのお客様は、あまり中国の事を理解していないようでしたので本の中に記載されている
日本との文化の違いや習慣について大変興味深くご覧になっていました。
今後の中国生活が【丰富多彩】であるようにお祈り致します。
さてこの本のお求めは、弊社にご連絡いただくか、
桃太郎コンビニ(広州)でも取り扱いしております。
近日中には中国茶ソムリエ大高様の竹清堂でも取り扱いしていただける予定です。
日本では大型書店やアマゾンにてネットでも購入いただけます。
初めて中国へ来た方必読!必携!です。
(Y.K)
日本から中国に赴任されて、日本で使っていたi-phoneを中国でも使いたいという方は
少なからずともいらっしゃるかと思います。
しかし、ソフトバンクやauを国際ローミングして使うと月にいくらあってもお金が足りない。
実際に私もそうでした。
そこで今回は日本版i-phoneを中国でも使えるよう脱獄(SIMロック解除)について説明しようと思います。
・3GSを使用している方
パソコン等に詳しい方はネットなどを参考にしながらご自分でできると思いますが、そうでない方は電気街を探しましょう。
広州でいえば地下鉄3号線「崗頂」駅辺りです。
修理屋さんやi-phoneを売っているお店を探し、そこで解鎖(ジィエスォ)と携帯を見せながら言ってください。
そうすると、店員さんがバージョンを見て可能かどうか判断します。(最新版だと難しいことも)
可能であれば値段交渉。(私の場合は100元くらいで交渉。中国語ができなければ紙に書けばOKです!)
安過ぎる!とお店の人に言われても何件か回れば大丈夫な値段です。
OKということになればパソコンにつないで解鎖してくれるのを待つだけです。
※注意 解鎖後、アップデートするとSIMロックが元に戻ってしまうため、中国で使っている間はアップデートできません。
・4、4Sを使用している方
こちらはSIMカードを入れる部品を変え、携帯に指令を送ることで使用可能となります。
まずは3GS同様電気街へ行きます。
そこで解鎖したいことと自分の携帯は日本版であることを伝えます。(アメリカ版だと違う部品になります。)
そうすると、緑色の小さい袋が出てきます。(確かアメリカ版は赤)
中身
これも100元くらいで交渉しましょう。(8ヵ所くらい回って妥協した値段です。因みにネットでは25元からありました。中には300元と言ってくる強者も…)
大体の人はカードを渡すとその場で使えるようにしてくれます。
部品だけ購入し、自分で行いたい方は下記の手続きを忘れずに行ってください。
≪≪指令≫≫
1.まず、電源をオフにします。
2.電源をオンにして、SIMカードを挿入、カードが確認されるのを待ちます。
3.電波が一本立つのを待って「112」に電話をし、2秒後に切ります。
4.設定から「機内モード」を選択し、「SIMカードが挿入されていません」という表示を待ちます。
5.「機内モード」を閉じ、電波の受信を待ちます。
6.電波が受信できれば完了です!
※注意 稀に電話が掛けられないカードがあるようです。私は中国移動のカードを使用しておりますが、メールや電話を受けることはできるのですが、何故か電話が掛けられない…友人の聯通カードで試したところ没問題でした。
ですので、私はそのままカードを古い携帯に戻して未だにi-phoneは使用しておりません。
ネットで調べましたが、私以外にも同じ症状の人がいるみたいです…
≪ヤマ≫