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広州タワー(广州塔 / CANTON TOWER)に行ってきました!

 
2016年11月14日 カテゴリー:観光, 広州

こんにちは!

クラウンライン広州です。

 

広州の観光スポットとして外すことのできない

広州タワーからの夜景をご紹介いたします。

 

2010年に完成した広州タワーは街のシンボルとなり、観光スポットとしてにぎわっています。

 

タワーの英語名はCANTON TOWERといいますので、広東省を代表するタワーと言えるかもしれません。

 

全高600メートルあり、433メートルの展望台まで上ることができます。

 

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外に出ることのできる展望台は、観光客で埋め尽くされています。

タワーの淵を回る観覧車からの眺めは最高です。

 

 

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更に上の階の展望台からの眺めです。

天河区の見どころ大劇院、博物館、体育中心、中信ビルなど一望できます。

 

 

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広州タワーの目の前を流れる珠江には、ナイトクルーズの遊覧船や、七色にライトアップされた橋が見えます。

 

 

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ライトアップされた広州タワー(いろいろな色に変わります)

 

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河を挟んで向かい側の花城滙から見たところ。遠くからでもよく目立ちます。

 

タワーの中には、展望レストランや、展望台の上に設置されたフリーフォールのような絶叫アトラクションもあり、ただ上って眺めて終わりではない体験型のタワーです。

 

 

広州は、雨や靄が多い地域ですので、天気が良い日を狙ってぜひ上ってみてください。

 

以上、クラウンライン広州でした!

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厦門(アモイ)より

 
2015年11月20日 カテゴリー:観光, 広州

こんにちは!

クラウンライン広州です。

 

先日、厦門のお引越しに行って参りました。

 

厦門市は、広州市のある広東省のお隣、

ウーロン茶で有名な福建省にあります。

 

亜熱帯気候で一年中温暖、

海に浮かぶアモイ半島の美しい街並みはリゾート地として有名です。

 

観光スポットは、

 

・「海上花園」と称されるコロンス島

・「中国一美しい大学」と呼ばれる厦門大学

・砂浜の美しい白城海水浴場

 

など、他にも見どころいっぱいです。

 

中国にお住まいの方、これからお引越しされる方は、

ぜひ一度ご旅行にいらっしゃってください!

 

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南国ムードが漂います。

 

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有名観光スポットのコロンス島には遊覧船で移動します。

 

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海沿いの道をサイクリングしたら気持ち良さそうです。

 

以上、クラウンライン広州でした。

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広州⇒香港の交通手段

 
2014年10月8日 カテゴリー:観光, 広州

こんにちは、クラウンライン広州です。

 

先日、久しぶりに香港へ行ってまいりました。

 

広州から香港へ行く場合、

直通列車か新幹線(和諧号)、またはバスとなり

多くは直通列車を選ぶことが多いので、ここで簡単に紹介します。

 

広州東駅に香港行き専用ホームがあります。

分かりやすく表示されているので見つけやすいと思います。

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エスカレーターで上まで行きますと待合室があります。

ちょうどイミグレへ進む改札が行われているところです。

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イミグレで出国スタンプを押された後、待合室がありここで待機します。

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自分の切符を確かめ、切符が表示している号車と席へ。

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列車の中は食堂車両やトイレも完備。

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※列車の種類によっては1階・2階式もあります。

 

直通列車で、広州⇔香港への所要時間は約2時間(1時間58分)。

 

広州より和諧号で深センへ行き、イミグレを通過後、

列車(MTR)で直通列車の駅である紅磡(Hung Hom)へは、

直通列車と比較すると、約30分~40分ほど余計にかかってしまいます。

 

また、週末や長期休暇の時期はイミグレが混雑しますので、

直通列車をお勧めします。

 

しかし、この直通列車は

「事前に切符を購入しないと売り切れの場合が多い」

ので注意しましょう!

 

今回、香港⇒広州の直通列車は切符が無く、

香港⇒深セン⇒広州の経由を、身をもって体験した私がお伝えします。

 

【不虚此行】

 

<Y.K>

 

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クチコミ長城

 
2014年9月18日 カテゴリー:観光, 北京

こんにちは、クラウンライン北京です。

 

最近、今更ながら万里の長城にハマっています!

 

「万里の長城」と、ひとえに言っても、宇宙からも見える位(でもGPSには記録されない)広大な建造物であるため、各地に色々な地形、形で点在しています。

 

その中でも、最も有名なのが「八達嶺」で、巷でいう「万里の長城とはこれを差します。

 

その他にも司馬台」「据擁関など、北京郊外には沢山の「長城」が存在するのです。

 

これらの長城は観光地化されており、休日にでも足を運んだのなら、人ごみでごった返したなかでたいへんな目に遭うことでしょう。

 

ってことで、これからご案内するのは・・、

 

人の少ない、

クチコミレベルで伝わる「マニアック長城」です。

 

なお、詳細住所は敢えて記載しません!

 

だって、この情報がネットで伝わって観光地化されたら、また人ごみでごった返して、せっかくの秘密スポットもゴミまみれになっちゃうから・・。

 

1.水長城(Water Greatwall)

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万里の長城、といえば山を思い浮かべがちですが、ここは水辺に長城を拝むことができます。

 

元々長城があった場所にダムを建設し、結果的に湖と長城の絶妙のコントラストが映えます。

 

公園内では湖をボートで移動できたり、BBQが出来たり、ハイキングも出来たりとマルチに楽しめますよ。

 

市街からバスでおよそ2時間。

近くには、これまた有名な明の十三陵もあります。

 

今年の6月にここに人を沢山呼んでBBQなんかもやったんですが、当然盛り上がりますよね。

 

だって、湖畔に足を浸して長城見ながら、ビール飲んで肉食えるんですから!

 

2.野長城(Wild Greatwall)

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上記の八達嶺の近くにあります。

八達嶺は完全な観光地ですが、ここはその名の通り完全に野ざらし状態。

 

そもそも写真の場所に辿りつくためには、けもの道を約1時間かけて登る必要があります。

 

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(ぽつんと突っ立ってるのが私・・。)

 

それだけに、辿りついた時の感動は格別です!

 

長城の中には薪や竈の跡があり、やろうと思えばキャンプも出来そうな雰囲気。

 

ただし、足場が全く整備されておらず、行く場合は登山用具フル装備でのぞんだ方が良さそうですね。

 

以上、駆け足でのご案内でした。

 

他にも、音楽フェスや、ファッションショーなど、長城を利用した様々なイベントが最近はあるようです。

 

個人的にはやはり、人ごみも少なく大自然を満喫できる「水長城」「野長城」をオススメしたいですね~。

 

北京という街は、上海や他の街とはまたちがう意味で中国的で、フラストレーションが溜まることもあります。

 

それでも、中国の壮大さを思い知らせてくれる機会も多く、やっぱり楽しい街なのかなあ?と思う今日この頃です。

 

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広州を訪れたら必須の行くところ

 
2013年1月24日 カテゴリー:観光, 広州

広州に来たらおすすめの場所はどこ?とよく聞かれます。

私も広州に住みながら<ここ!>という場所を言いにくいのですが今回は1つ紹介します。

《岭南印象园》

 

岭南文化が凝縮している場所です。

 

敷地もそれほど広くないため半日程度で見て回れます。

時間帯によっては様々なパフォーマンス も見ることができます。

中国語が分からなくても楽しめるものも少なくありません。

個人的には動物や人物シルエットなどを白い布に照明で照らして、芸人達がシルエットを操りながら

音楽・リズムに合わせて歌い物語を語る芝居 [皮影戏]のレベルが高いと思います。

街並み

 

貝殻の壁(住宅)

(冬は暖かく、夏は涼しいとのこと)

 

行き方は、地下鉄4号線大学城南駅下車。徒歩10分の距離です。

入場料は当日ですと60元ですが、事前にネット等の予約ですと約40元となります。

チケット購入の参考にして下さい。

http://www.juzioo.com/product/product320.htm

http://www.17u.com/tickets/scenery_24621.html

 

同じ入場料であれば安い方が良いですね。

【精打细算】

 

<Y.K>

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