ホーム > ブログTOP > 旧正月

「 旧正月 」

【北京より】 明けましておめでとうございます。

 
2018年1月4日 カテゴリー:北京

明けましておめでとうございます!

海外引越のクラウンライン北京です。

 

皆様、初詣は既に行かれましたでしょうか。

先日北京で行ってきましたのでご報告をさせて頂きますね。

 

北京でお参りと言えば、雍和宮!

 

ここは北京で最大かつ最も保存状態のいい寺院なのです!

 

しかも、日本のお寺とは異なり、チベット仏教の寺院で独特な雰囲気があります。

 

到着後先ずチケット購入です!

 

参拝料金は25元、日本円にして約450円前後です。

 

中へ入ると、人はまばらでした。

 

中国は主に旧正月(春節・・2018年は2月16日)を盛大にお祝いするので、さほど人ごみはありませんでしたが、それでも駐車場へ車を入れる際にはかなり待ちました。

 

旧正月の際には身動きが取れないほどの人が押し寄せるようです。

 

進んでいくと第一の仏閣に到着です。

 

真ん中の参拝客の足元にある台に皆さん膝を着き、お願いをしています。

私もしっかりお祈りをしてまいりました。

 

雍和宮は縦に長く、影壁、牌坊、山門、天王殿、正殿、永佑殿、法輪殿、万福閣などのいくつもの仏閣があります。

 

それそれの仏閣に仏像あり、ひとつひとつに意味があるみたいです。

 

皆さん、ひとつずつお線香をあげお祈りをしていました。

 

中でも見ごたえのあるものは一番奥の万福閣の「弥勒菩薩像」の木像です!!

 

この木像は高さが18メートルにもなり、地下8メートルをプラスして、全体で26メートルにもなります。

 

写真ではなかなか伝わりませんが、実物を見ると圧倒されます!!

 

とてもインパクトがあり、見上げすぎて首が痛くなりました。

 

皆様も北京へ訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

 

また、新年になり海外赴任がお決まりの方もいらっしゃるかと存じます。

海外引越しのご要望はぜひともクラウンラインへお問い合わせください!

クラウンライン – 中国
http://cn.crownline.jp/

 

それでは、今年もどうぞよろしくお願い致します。

メインコンテンツここまで

旧正月を迎える準備

 
2017年1月17日 カテゴリー:ベトナム, 文化・習慣

こんにちは!

海外引越のクラウンライン ベトナム ハノイです。

 

1月になるとハノイでは旧正月を迎える準備が続々とはじまります。

 

町中で野外の1人カラオケコンサートステージが組み立てられ、お供え物や贈り物が多く売られるようになります。

 

20170117vn01

20170117vn02

 

日曜以外の休日がほとんどないベトナムでは、テトと呼ばれる旧正月はみんなにとって特別なものです。

 

この時期になると、話の話題もテトのことになりがちです。

 

今年のテトはどう過ごすの?

今年のテトは日本に帰るの?

日本には旧正月あるの?

 

といったような質問は何度も受けます。

 

ある日ある友人が食事の時に豆腐と野菜しか食べていなかったので、「今日は粗食だね」と言うと、「今日はテトの1カ月前だから、肉を食べたらいけないんだ」と言っていました。

 

もちろん肉を食べている人もいますが、昔からの風習を大切にするこの国ではこういった習わしを守っている人も多いようです。

 

ちなみに日本の食材のイメージの強い豆腐ですが、ベトナムでも頻繁に食べられており安く手に入ります。

 

ただし、生で食べる習慣はないようで鍋に入れるか、厚揚げにして食べるかの2パターンが多いです。

 

ベトナム語で豆腐はĐậu Phụ(ダウフ)と呼び、日本語と似ています。

 

20170117vn03

20170117vn04

 

また、その友人曰く、ベトナムでは赤ちゃんはお腹の中にいるときから既に年齢のカウントがスタートしており、生まれたときは既に1歳なのだ、と言っていました。

 

12ヶ月もお腹の中にはいないと思いますが、生まれたときはすでに1歳なんだそうです。

 

そして、テトごとに年を重ねるため、今年の場合12月に生まれた赤ちゃんは2月にはもう2歳なんだそうです。

 

2歳も年上になるのかと思いましたが、別の人曰く、あくまでオフィシャルな場では誕生日ごとに年をとるから誤解しないように、と言っていました。

 

しかし、ベトナムでは何歳か聞いたり答えたりするときによく「今年何歳になるか」と言うことが多いです。

 

なんだか少し損したような気分になっちゃいます。

メインコンテンツここまで

春節!

 
2016年2月7日 カテゴリー:文化・習慣, 北京

160207bj01

今年も「春節」の季節がやって参りました。

 

日本だと1月1日にお正月を迎えますが、中国では「春節」といい、旧暦の1月1日がお正月となり、今年は2月7日から13日までがお休みとなります。

 

春節だけは、都市部に出てきた人たちも実家へ帰り、家族や親戚と一緒に過ごす大切な行事です。

 

もともと「パワーがある」「縁起が良い」という理由から、赤色が大好きな中国のみなさん。

 

この時期はお正月飾りの提灯も、門や入口に貼る「福」や「対聯(幸運が入ってくるように新年を祝い邪気を払う言葉が掛かれた門飾り)」も、です。

 

大みそかに現れる「年」という怪物を追い払うため、年の苦手な赤色の服を着て、戸口に赤い紙を張り付けたのが始まりだと言われています。

 

そんなわけでスーパーの正月飾り売り場もこんなかんじ。

 

160207bj02

160207bj04

 

とにかく赤一色です!

 

これだけ真っ赤ならばっちりですね。

 

160207bj03

メインコンテンツここまで

1年で一番暑い時期

 
2014年2月13日 カテゴリー:マレーシア, 観光

こんにちは、クラウンライン・マレーシアです。

 

マレーシアでは旧正月を迎えて、

1年で一番暑い時期(チャイニーズいわく)となっております。

 

日中は35度くらいなので、日本の猛暑よりは過ごしやすいですが、

やはり暑いです。

 

さて、先日土日の休みを使って、

マレーシアのサラワク州クチンに行ってまいりました。

 

エアーアジアのチケットで片道約1,000円。

 

破格です!

 

140214my01

「クチン」とはマレー語で「猫」の意。

 

マレーシアでは一番きれいな町との評判(?)もありますが、そんなことはありませんでした。

クアラルンプールよりは少しだけ清掃がされているような・・?

 

140214my02

クチンの見所は自然。

 

140214my03

バコ国立公園。

 

140214my04

ウォーターフロント、サラワク川沿いにはカフェやレストランが並んでいます。

 

140214my05

マーケットには多種類のチリ(唐辛子)が。

 

最近は、クチンで駐在される日本人の方のお荷物も取り扱っています。

いろいろな地で活躍される日本人の皆様に、無事にお荷物をお届けできるよう

マレーシアスタッフ一同精進してまいります。

 

2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

メインコンテンツここまで

この時期ならではの光景 in 広東

 
2014年1月31日 カテゴリー:文化・習慣, 広州

こんにちは、クラウンライン広州です。

 

1月31日は旧暦の1月1日、中国の旧正月です。

 

ほとんどの人々は故郷へと帰省しますが、

今年は1月16日から帰省のための特別交通体制となりました。

(中国語で“春運”と呼びます) 

 

帰省とUターンを合わせると、この期間は全中国で30億人もの人々が移動します!

まさしく民族大移動~

 

弊社オフィスの隣には広州東駅があり、ここからも各都市への列車が運行。

140131gz01

<大きな荷物を抱え足早にホームへ>

 

140131gz02

140131gz03

<おしゃべりやトランプをして列車を待つ人々>

 

ここ広東省にはこの時期ならではの風物詩で玄関や入口にミカンの木を置きます。

これは中国他都市にはありません。

140131gz04

<入口にあるミカンの木>

 

この由来は柑橘の“橘”と“吉”の広東語の発音が同じため

たくさんの吉や多くのめでたいことがあるようにと縁起を担いでいるためです。

 

この時期は道端に露店が多数出店していますので気軽に購入できます。

140131gz05

140131gz06

<道端で販売されているミカンの木>

 

広東に長く住めば住むほど、この土地にある風俗習慣の新発見があり

多くの広東語の表現に面白さを感じているこの頃です。

 

(※クラウンライン中国は旧正月のため1月31日~2月6日までお休み致します)

 

【大吉大利】

<Y.K>

 

メインコンテンツここまで