ホーム > ブログTOP > 涼茶

アーカイブ

「 涼茶 」

自宅でどうぞ!『涼茶』

 
2013年6月11日 カテゴリー:シンガポール, 食事

漢方薬屋サンの店先で売っているあ・れ!

ふた付きのコップやボトルに入っていたりして売られてるのが涼茶です。

家でも簡単に作れますので是非お試しを。

 

<バリーウォター>

中国麦を手のひらいっぱいに対して水は1~1.5L。米のとぎ汁のような感じ。

沸騰してから弱火で20分ぐらい。あまり煮詰めない方がいいとか。

好みで氷砂糖を入れる。

 

<羅漢果>

茶色いボールのような木の実。甘さは砂糖の100倍で

カロリーはほとんどないとか。

咳,喉,胃腸に良い。

この実をざっくり砕いたもの1,2個に対して水は1~1.5L。

20分くらい煮詰めて出来上がり。好みで氷砂糖を。

<菊花茶>

目の疲労回復や爽やかな菊の香りが心を静める鎮静効果もあります。

乾燥させた菊花を一掴みに対して水1~1.5L。

20分くらい煮詰めて出来上がり。

好みで氷砂糖を。

 

この3種類が最もポピュラーで簡単にできる涼茶です。

缶入り,パック入りもありますがやっぱり自分で糖分を調節しながら作った方が。

この糖分ですが、普通の砂糖や蜂蜜はお薦めしません。

なぜかというと白砂糖は身体を冷やしてしまい(でも涼茶ならいいのでは??)、

黒砂糖は身体を温める作用があり、氷砂糖はその中間で冷やしもせず暖めてもせずのポジションにあると聞いています。

冷蔵庫で保存はできますがなるべく早く飲んでください。

 

海外引越し クラウンライン ドリアン

 

メインコンテンツここまで

陰&陽

 
2012年10月10日 カテゴリー:シンガポール, 文化・習慣

シンガポール生活20年目のドリアンです。

ディープなシンガポールをご紹介しますので宜しくお願いします!!

 

 

まず第一弾は・・・

 

シンガポールのチャイニーズ系はとてもこだわる陰&陽。

要するに食べ物も陰(涼)と陽(温)のバランスを見ながら食べる,といった具合。

陰(涼)は身体を冷やす作用。

その逆で陽(温)は身体を温める作用。

 

例えば風邪を引いたとき・・・

のどが痛くて熱っぽい鼻が詰まるなどはなるべく身体を冷やす作用の物を食べ

鼻水,クシャミが止まらないなどの症状の時には身体を温める作用の物を食べる。

 

日本では風邪には“みかん”といわれてますが

風邪でも鼻水,クシャミの時にはオレンジ類は特にダメだそうです。

だからといって喉が痛い、痰が絡むなどのときもダメ。

余計痰が出て辛いそうです。

 

よくシンガポールに来星している駐在員奥様達が、家族みんな口内炎に悩まされている

と嘆いていらっしゃいますが,これは気候が暑くて体が熱を持っている状態だからです。

なるべく水分を取ること

揚げ物などを控える

漢方の店先にあるCOOLING TEAこと涼茶(リャンテー)を飲む、

*家で作る,などを心がければあなたも口内炎知らず!!

*家で作る方法は次回ご紹介

 

南国のフルーツは身体を冷やします!(ドリアン,マンゴーは除く)

バナナなんて赤ちゃんにはとんでもない、ということを聞かされましたっけ。

(モンキーバナナは大丈夫とか)

お腹をこわすからあげないようにと注意されました。

果物の大様ドリアン・・・(熱)に対して、女王マンゴスティンは身体を冷やすので

一緒に食べると+-の効果が。あとココナッツウォーターも涼。

 

 

チャイニーズ系のディナーでよく出されるのが、やはり薬膳スープですが、

どの家庭でも家庭の味,レシピといった物があるようで、親から子へと受け継がれています。

 

海外引越しのクラウンライン ドリアン

 

メインコンテンツここまで