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「 インドシナエリア 」

【ヤンゴン】 コロニアルなレストラン!

 
2016年11月16日 カテゴリー:インドシナエリア, ミャンマー

ミンガラバー(こんにちは)!

 

海外引越しのクラウンラインです。

 

ミャンマーには、コロニアル様式の建物がたくさん残っており、現在ではホテルやレストランとしても利用されています。

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ヤンゴンでも人気の高いホテル「ベルモンドガバナーズレジデンス」

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緑が溢れる庭に、落ち着いた雰囲気が漂っていて入った瞬間に癒されます。

 

室内も洗練された調度品があり、素敵な空間ですが、やはりテラス席派な私。

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西洋・アジア料理が中心ですが、地元の特産品を使ったりミャンマー風にアレンジされた創作料理が楽しめます。

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ライトアップされた夜もキレイです。

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また、「ハウス オブ メモリーズ」というレストランは、アウンサン将軍の事務所として使われていました。

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こちらもテラス席と室内席があります。

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あっさりした味付けの、美味しいミャンマー料理を堪能。

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アウンサン将軍が実際に使っていた執事室はそのまま残っています!

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机の上には本物のタイプライターまであります!

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2階のバスルームには当時の年季の入ったバスタブがあり、歴史を感じます。

 

以前にヤンゴンの街並みとして特に象徴的なパゴダを紹介しましたが、そんなアジアに溶け込むヨーロッパの西洋建築が相まってこそ、現在のヤンゴンがあるように思います。

 

是非、ミャンマーの雰囲気を楽しみながら、お食事を楽しんで下さい♪

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ミャンマーの食卓

 
2016年9月12日 カテゴリー:ミャンマー

こんにちは!

海外引越しのクラウンラインです。

 

今日はミャンマー料理をご紹介します!

 

主食は日本と同じくお米で、好きなおかずを選ぶお店が多いです。

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油っぽい料理が多いとよく言われていますが、さっぱりめの野菜料理もたくさんあります。

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現地の方のおすすめも聞いて何品かチョイス!

写真左の野菜は必ずついてきて、真ん中のソースをかけて食べます。

 

小皿は左上から順番に、チキンの煮込みもの、豆、ピリ辛ふりかけ、エビカレー、たけのこ、魚の練り物、野菜のおひたし、といった感じの物です。

 

現地の方は本当にご飯をよく食べます!

それでも細身な人が多いのは野菜もたくさん食べるからでしょうか…

 

今回は、外国人観光客も訪れる室内のレストランへ行きましたが、現地の人は道端の屋台でよく食事をしています。

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しかも、なぜか机とイスが小さい!

 

現地の人いわく、「このスタイルが落ち着く」のだそうです。

 

そう言われると、私も座ってお茶を飲んでみたら、確かに距離が近いからか親近感が湧きました!

 

これまでに何回かミャンマー人に間違えられたことがある私ですが、すっかり馴染んでいたのかも!?(笑)

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ミャンマー・ヤンゴンの街並み

 
2016年6月13日 カテゴリー:インドシナエリア, ミャンマー

こんにちは!クラウンラインです。

 

ミャンマーといえば、

あまり日本の方には馴染みがうすい国かもしれませんが、

思い浮かべるのであればアウンサンスーチーさんでしょうか?!

 

約半世紀に渡り軍事政権が続いていましたが、

昨年2015年11月にスーチーさん率いる国民民主連盟が圧勝し、

ついに文民政権が成立と、まさに民主化改革が進んでいる国です。

 

経済面では特にここ数年の成長がめざましく、

現在、ミャンマーに進出している日系企業は300社程ですが、

4年前と比べると6倍ほど増えているようです。

 

新たに経済特区の開発も進んでおり、

ますます日系企業の進出も広がりそうですね!

 

そんな、まさに熱いミャンマーの最大都市ヤンゴンの街並み。

 

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古い建物が多く、インフラもまだ十分に整備はされていませんが、

路上はマーケットや屋台で活気に溢れています。

 

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こちらは、ロンジーと呼ばれるミャンマーの民族衣装。

 

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ミャンマーでは輸出入の規制が長く続き、

外国製の服が入手困難だったこともあり、

いまでも日常的に着用されているそうです。

 

そして何といっても、一段と存在感を放っているのが

金ピカのパゴダ(仏塔)

地元民が熱心にお祈りをしています。

 

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夜はライトアップされて綺麗!!

 

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遠くから見ても、金が光輝いてますね~。

 

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こんな信仰心の強さが国民性に影響しているのでしょうか、

ミャンマーの人は本当に謙虚で親切。

 

素朴ですが思慮深い人柄がミャンマーの魅力。

今後、経済が発展していっても

伝統的な文化や人柄はそのままであって欲しいです。。。

 

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最後に…

ビールが美味しいのも、私的ミャンマーの魅力の1つです(笑)

 

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スリランカのイメージは?

 
2015年10月14日 カテゴリー:インドシナエリア, スリランカ

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みなさんのスリランカのイメージは、最初どんなんでしたか?

 

私のイメージは、インドと同じような街並みでゴミゴミして住みにくそうなものでした。

 

ところが実際のところ、コロンボではインフラが整備されてきており、また海も近く砂浜もありと行った大変心地よい街となっております。

 

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将来的にはシンガポールのようになって行くんじゃないかと勝手に思ってたりします。

 

そんなところにも関わらず、在日本人は1000人弱、日系企業数は100弱とまだまだ進出が少ないスリランカ。

 

人も良く識字率も高くまじめなので、もっと日系企業が進出してきてもいいのではないかと思ったりもするんですが。。。

 

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どうしてもインドの影に隠れてしまっている存在となっているような気がしますね。

 

次の進出先・旅行先をどこにしようかな?っと思っているかた、

是非スリランカに~!

 

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プノンペン(@カンボジア)の目覚ましさ!

 
2015年10月8日 カテゴリー:インドシナエリア, カンボジア

日系企業の進出が目覚しいカンボジア、プノンペン。

 

2012年から2015年で日系企業数が大よそ倍増しています。

 

日本人学校も補習校かられっきとした学校になり、在留邦人数の増加がうかがえます。

 

ベトナム・ホーチミンからバスで約2時間半でカンボジアとの国境、国境から約3時間で首都のプノンペン。

 

片道約6時間の移動ですが、バスにはWi-Fiもあり、仕事をしているとあっという間にプノンペンに着いてしまいます・・というのは嘘で、やはり腰が痛くなります。

 

ほとんどの方はベトナムからバスでは行かないと思いますが・・。

 

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この写真はカンボジア側の国境の街、バベットです。

 

ギャンブルの街としても有名で、ベトナム人富裕層の姿を多く見かけます。

 

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次に、今にも沈みそうな小型カーフェリーで母なる川、メコンを渡り、田んぼの中の一本道をひたすら走り続け、やっと辿り着くのがプノンペンです。

 

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急速に発展しているその影で貧富の差が拡大しているのも事実で、ちょっと郊外に出れば都市部とは大きく異なり、テレビで見るような生活をしている方々が大勢おられます。

 

外資に開かれた市場でもあり、今後ますます発展することが予想されていて、東南アジアの中でも将来が楽しみな国のひとつでもあります。

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