ホーム > ブログTOP > ベトナム

アーカイブ

「 ベトナム 」

ハノイの玄関口!ノイバイ国際空港

 
2016年2月24日 カテゴリー:ベトナム, 観光

こんにちは!

クラウンライン ベトナム ハノイです。

 

今回は、ハノイの玄関口「ノイバイ国際空港」のご紹介をさせていただこうと思います。

 

首都の空港の割には小さな空港ですが、とてもきれいな空港です。

160224vn01

 

というのも、2014年に日本の大成建設によって作られたそうです。

 

市内から約45kmとなかなか近いので助かりますし、ここにくるまでの道もとてもきれいです!

その道も日本の建設会社によって作られたそうです(写真は撮り忘れました、すいません)。

 

中にはお土産屋さんやカフェ、食堂など一通り揃っていて不自由はしません。

が、残念ながらやはり空港価格になっています。

160224vn02

 

荷物をラップで巻く機械も置いていました。

これで巻いておけば、預け荷物も安心できそうです。

160224vn03

 

海外の汚いトイレにはがっかりすることも多いですが、ここのトイレは日本顔負けの清潔さでした。

 

よく見ると便器には「TOTO」の文字が・・

さすが、日本品質はすごいです。

160224vn04

160224vn05

 

今回帰国のためにこの空港を利用しましたが、帰国便が朝早いため、空港にて一夜を明かすことにしました。

 

ざわざわしていた3階を避け、4階のベンチで寝ていましたが、いつまで経っても音楽が鳴りやまないので3階におりてみると、一転して誰もいなくなっていました。

 

24時間空港なのに・・・

 

ぐるっと見渡し、一番寝心地の良さそうなバーガーキングのソファーで横になりました(充電もできて助かります)。

160224vn06

 

周りのお店が閉店する中、バーガーキングの隣のこのお店だけは夜通し営業していました。

160224vn07

ただ、朝まで訪れる人は一人もいませんでした。

 

翌朝一番乗りで出国審査を済ませ、中に入ると日本のお土産屋さんがあります。

東京じゃないけど、東京限定のお菓子が普通に売っていました。

160224vn08

 

ハノイ経由で各地へ行かれる方は、お土産を買い忘れた時に助かりますね。

 

到着ゲートの前にも日本のお菓子を売っていましたので、ハノイ着の場合も安心ですよ。

メインコンテンツここまで

ベトナムではお昼寝しましょう。

 
2016年2月9日 カテゴリー:ベトナム, 生活, 文化・習慣

こんにちは!

クラウンライン ベトナム ホーチミンです。

 

ベトナムの人は、朝が早い!

 

大半のベトナム人は、朝食は家で食べず外食です。

通勤途中で食べたり、お持ち帰りにして勤め先で食べたりしています。

 

道路脇の屋台や飲食店などは、朝6時頃には開店しており、たくさんの人でにぎわっています。

 

子供達も親に学校へ送ってもらう途中に一緒に食べるようです。

(基本、通学は親が直接学校に送って行く方がほとんどです)

 

朝が早いためか、お昼は12時ぴったりにお昼休みを取り、食後は短いお昼寝タイムを設ける方が多くいます。

 

ちなみに 我が社事務所横のベトナムの会社さんは、お昼になると電気が消えて真っ暗になっています。

 

外資系でないベトナムの銀行などは、お昼1時間程閉まってしまいます。

 

先日、これを知らずにお昼頃銀行に行った知人によると、銀行の入り口が閉まっており、室内は真っ暗で電気も消えていたとの事。

 

聞くと、お昼寝をしているそうです。

 

お昼頃、いろいろな方がお昼寝。うたた寝しています。

 

道路沿い・・・

160209vn01

160209vn02

 

建物の入り口・・・・

160209vn03

 

学校・・・・

お昼時、学校の近くを通った時に見た学校内の子供たち。

何かを持って廊下を移動中・・・

makura

grocery_a15

clipart by illpop.com

 

全員ピンクのまくら

ぞろぞろ・・・・

160209vn04

ぞろぞろ・・・

160209vn05

この後、写真を取り損ねましたが、先生らしき大人がゴザのような物を持ってこの後を通っていました。

 

ゴザを引いてお昼寝なのでしょうね。。。

 

でも、お友達と一緒に枕を抱えるときっと遊んじゃいそうですね。

makuranage

医学的にも「短時間のお昼寝は体に良い」と言われています。

 

・疲労回復効果は、通常の睡眠に比べて約3倍

・記憶力を高める

・失ったエネルギーの回復

・脳のリフレッシュ

 

ベトナム人の元気は、この気候とこのような昔からの習慣からくるのでしょうね、きっと。

 

羨ましいと思いつつ、外回りが多い職業の我々には、やはり日々のお昼寝は夢のまた夢。。。

メインコンテンツここまで

ハノイの格安ストリートサロン!

 
2016年1月28日 カテゴリー:ベトナム, 生活, 文化・習慣

こんにちは!

クラウンライン ベトナム ハノイです。

 

日本では今や一般的となった1,000円カットの散髪屋ですが、ここハノイではさらにお買得なカットサロンがあります。

 

それがこちらのストリートサロン!(勝手に僕が命名しました)

 

160128vn01

 

ハノイでは、至る所で壁や木に鏡を立てかけた簡易散髪屋さんが出没します。

もちろん日本のようにおしゃれな散髪屋さんもありますので、ご安心ください。

 

今日は街角にあるこちらのサロンを利用しました。

 

160128vn02

 

一見躊躇してしまいそうなローカル散髪屋さんですが、腕の方はそんなに悪くありません。

 

そのままカットして、最後固いスポンジみたいなもので頭をこすられておしまいです。

 

私が坊主頭をリクエストしたからか、時間にして5分程度のものでした。

ただし、器具の衛生面での保障は致しかねます。

 

最後は散髪屋さんのおじさんと仲良く記念撮影。

 

160128vn03

 

ちなみにお値段のほうは、30,000VND(約150円)と格安です。

 

最初は40,000VNDと言われましたが、外国人の場合は必ず高めに言われるので値下げを求めた方がお得です。

 

ベトナムではほとんど英語が通じないので、いくつか便利なベトナム語を覚えておくと助かります。

 

私が買い物等をするときの流れはいつも

 

「バオ ニュー ティエン?(いくらですか?)」

「ダックワー!(高すぎる!)」

「ボッディ!(まけてよ!)」

 

がお決まりのフレーズです。

けっこうまけてくれることが多いですよ。

 

最初は嫌な顔をされても、最後に

 

「カムオンニャ(ありがとう)」

 

っていうと、だいたい笑顔で返してくれます。

メインコンテンツここまで

Nghi Sonへの出張(ベトナム人スタッフとの仲良し3人旅!)

 
2016年1月19日 カテゴリー:ベトナム, 観光

こんにちは!

クラウンライン ベトナム ハノイです。

 

先月ですが、Nghi Sonという町へ、ベトナム人スタッフ達とともに出張に行ってきました。

 

約250kmの長い道のりをトラックで向かいます。

いつも交通量の多い賑やかなハノイを離れると、すぐに田舎の閑散とした風景が広がります。

 

160119vn01

 

途中でマイクでなにか言っているのが聞こえてくると、車が突然スピードを落としだしました。

 

すると、横にバイクがやってきて、お互いに走りながらベトナム人スタッフとなにやらやり取りを始めています。

 

160119vn02

 

驚いたことに、お菓子の移動販売でした!

これはさすがに日本では見たことがありません。

 

かりん糖のようなお菓子で甘くておいしかったです。

3人で仲良くシェアしていただきました。

 

160119vn03

 

途中のThanh Hoaという町に着いたころにはすっかり夜になっていました。

この日の仕事を終え、3人で仲良く地元の食堂でご飯を食べます。

 

160119vn04

 

一応断っておきますが、お酒を飲んでいるのは助手席に座っているベトナム人スタッフです。

ここベトナムでも、飲酒運転はもちろんNGですよ。

 

160119vn05

 

ご飯を食べた後はいよいよ今日の宿泊地のホテルへ向かいます。

泊ったのはこちらのホテル。

 

160119vn06

 

部屋の方はこちら。

 

160119vn07

 

悪くないなと思いきや、こちらの部屋を3人でシェアする様子。

今晩はこのベッドで男3人、まさしく川の字になって寝ました。

 

まだほとんどベトナム語は理解できませんが、この頃にはすっかり打ち解けていて、意外とまったく苦ではありませんでした。

 

翌朝は、ベトナム北部の名物ブンチャーでパワーを注入し、Nghi Sonでの仕事に向かいます。

 

160119vn08

 

相変わらず閑散としています。

 

160119vn09

 

お昼もみんなと一緒にもりもり食べます。

みんな力仕事を生業としているだけあって、すごい食欲でどんどんおかわりします。

 

私も負けじと食べますが、もうお腹はパンパンです。

 

160119vn10

 

この日の仕事を終えた後は帰路に向かいます。

帰りのThanh Hoaのモニュメントを見ながら(じつはこの日が)クリスマスイブだったことを思い出しました。

 

160119vn11

 

途中のNinh Binhという町で夕食。

今回の出張、最後の料理はチャーハンでした。

 

160119vn13

160119vn12

 

食後には、ハノイでは恒例のお茶を飲んで帰りました。

 

ハノイの喧騒に疲れたら、このような田舎を訪れてみるのもよいかもしれませんね。

 

メインコンテンツここまで

ハノイで自転車生活始めます!

 
2016年1月6日 カテゴリー:ベトナム, 生活, ショッピング

こんにちは!

クラウンライン ベトナム ハノイです。

 

ベトナム人の日々の交通手段は、なんといってもバイクです。

 

たしかにバイクがあると便利ではあるのですが、ここハノイでバイクを運転するのには抵抗がある方も多いのではないのでしょうか。

 

私もそんな一人でありまして、今回日々の交通手段として自転車を買うことにしました。

 

ハノイ市内には自転車屋さんはいくつもありますが、実際見て回ると思ったよりも高い!!

 

行き着いた先は結局・・前回カードを作ったイオンでした。

 

今日もシャトルバスは大混雑!日本人としてはうれしく思います。

 

160106vn01

 

そこで購入したのがこの自転車。

街乗りに便利なコンパクトサイズのBMXにしました。

 

160106vn02

 

値段は、定価179万VNDの所が159万VNDに割引されていてお買得!

 

しかも、偶然にもこの日は20日!

5%オフの恩恵まで受けてしまいました。

 

やってるんですね~。海外でも!

 

「20日30日5%オフ♪」

 

翌日配達で家まで無料お届けしてくれるとのことでしたが、早く乗りたかったのでせっかくの親切をお断りして、約9kmの道のりをGoogle Mapを見ながら帰ることにしました。

 

イオンモールとハノイ市街の間にはホン川という川がありますが、この川に架かっているのがロンビエン橋です。

 

昔フランス領時代に作られたという橋で、100年以上昔の古い鉄橋のようです。

 

160106vn03

 

真ん中は列車用の線路が走っていて、その両側をバイクや自転車が通れるようになっています。

 

さすがバイク天国ベトナムだけあって、こんな狭い道でも容赦なくバイクがガンガン走っていました。

 

ちょっとひやひやしながら約1.7kmの道のりを楽しみました。

 

途中にはこのような駐車スペースがいくつかあり、みんな写真をとったりして思い思いに楽しんでいました。

 

景色もなかなかよかったですよ!

 

160106vn04

160106vn05

 

こちらのロンビエン駅が見えると、いよいよ橋上の度は終わりです。

そのまま坂をくだり左折すると、ハノイ市街へと向かえます。

 

市内の方へ向かうのであれば、途中ここのケンタッキーの交差点で左折することをお勧めします。

 

160106vn06

160106vn07

 

こんな感じの癒しの湖(西湖)の風景を楽しむことができますよ。

 

余談ですが西湖の周りではよく釣りをしている人がいます。

なにを釣っているのかというと・・・

 

160106vn08

 

こちら、ナマズでした。

 

160106vn09

 

以前タイでナマズを食べたことがありますが、ここハノイでもよく釣れるんですね!

メインコンテンツここまで