最近、東莞市街中心部に住んでいる方も増えてきましてお客様対応のためよく行きます。
広州からはバスまたは和諧号(新幹線)に乗って移動することが多いですが、
最近は和諧号に乗り<石龍>という駅からタクシーで市街地へ移動することがほとんどです。
理由としては時間が読みやすいためです。
さて、石龍駅に到着後タクシーに乗り込みますがメーターを倒さない運転手もいるのでご注意!
特に外国人は運転手の言い値ですと、かなり高額になります。
私は・・・メーターを倒して市街地へ。
補足ですが、黄色や赤色は石龍鎮地元専用のタクシーで、市街地までは行きませんのでご注意を。
水色のタクシーに乗車して下さい。
中心部は、外資系百貨店やスーパーなどが立ち並び一級都市と遜色が無いまでに変貌しております。
現在、市街地は地下鉄の工事中で開通すれば交通が非常に便利になり、東莞市街地も人気になりそうです。
ぜひ皆様もその眼で確かめてみて下さい。
【百闻不如一见】
(Y.K)
先日、湖南省の長沙へ出張に行ってきました。
普段であれば飛行機での移動ですが、今回は広州南駅から出発の【高鉄】で長沙入り。
約2時間30分の道のり。
いつも乗車している広州⇔深セン間よりも車内はきれいでいて、
座席背もたれも後ろに倒せるので移動は全く苦になりませんでした。
市内へはタクシーで20分~30分。
現在市内では地下鉄の工事が進んでおり、近い将来開通する予定です。
湖南料理、湖南衛視(TV局)など内陸地でホットな地区の一つで歴史も感じられるこの街に
皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
(Y.K)
先日、パンダの故郷四川省へ出張に行った際に改めて中国の大きさを感じた出来事があります。
それは中国人スタッフと食事のためレストランへ入り注文しようとした際、
もの凄い方言が我々を襲い???となりました。
日本人の私はまだしも、同行していた広東人スタッフも舌を巻くほどで
コミュニケーションがあまり取れませんでした。
結局、指差しながら注文しましたが1品間違ってきてしまい、
広東人スタッフが違うと言いましたが、間髪入れず私が一言「要得要得」で事態は収拾しました。
広東人スタッフからは普段感じられない羨望の眼差しがあり、
私は数分間だけ四川料理にしびれながら優越感に浸っていました。
やはり各地の方言も覚えていて損は無いですね。
(Y.K)
日本福島県での原発事故以来、街のお店から日本食材が少なくなりました。
香港でもかなり少なくなりましたが最近増えてきたような気がします。
日本から広東省地区に引越しされて来た方で、日本の食材や調味料を大量に持ってきたいという
要望を聞きますが、現時点では制限があるのも事実です。
しかし、「どうしても持ってきたい!」という方に 弊社は対応致します。
先日も日本から引越されてきたお客様が、ご希望の食材を引越し荷物で来た際に
大変喜ばれていました。
その笑顔に私は癒されます。
(Y.K)