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「 日系企業 」

マレーシアで車を購入!

 
2017年10月17日 カテゴリー:マレーシア, 生活

 

こんにちは!海外引越のクラウンライン マレーシアです。

 

日系企業の場合、勤務している本人には社用車を貸与されることが一般的で、弊社も同様、貸与されています。

 

都心では年々便利にはなっている公共交通機関ですが、郊外は車なしではかなりの不便を感じられます。

 

以前は、駐在員の奥様にも社用車を貸与していた企業もあったようですが、コストや安全性の問題から近年減少傾向にあると聞きます。

 

懸念事項はあるにせよ、それでも自由に移動ができないのはストレスがたまるもの。

 

ということで、車を買ってみました。

 

1.車種を選ぶ

・いくつかのディーラーへ行き、メーカー、車種を絞る。

・いくつかの中古車業者へ行き、同型種の価格を調べる。

 

異動時の売却を考慮し、古さ、走行距離、人気の色、形などから、高値が付きやすいモデルを確認するため。

 

2.購入

・再度ディーラーへ行き、価格交渉。

・価格やオプションに納得できれば仮契約。その場で手付金を支払う。

・保険加入は義務でも、付保内容の説明はない。

・後日残金を支払う。

・車のナンバーを選ぶ。

 

以降の手続きはディーラーがやってくれました。

 

3.納車

・支払いが完了してから2-3週間で納車。

 

時期により手続きに時間がかかることもあるようです。

 

購入は非常に簡単でした。

 

不満があるとすれば、保険の内容を適切に説明してもらえなかった、ということ。

 

要所だけでも説明すべきだと思うのですが。

 

後は安全運転を心がければ、快適なマレーシアライフを送れるはず?!

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ミャンマー・ヤンゴンの街並み

 
2016年6月13日 カテゴリー:インドシナエリア, ミャンマー

こんにちは!クラウンラインです。

 

ミャンマーといえば、

あまり日本の方には馴染みがうすい国かもしれませんが、

思い浮かべるのであればアウンサンスーチーさんでしょうか?!

 

約半世紀に渡り軍事政権が続いていましたが、

昨年2015年11月にスーチーさん率いる国民民主連盟が圧勝し、

ついに文民政権が成立と、まさに民主化改革が進んでいる国です。

 

経済面では特にここ数年の成長がめざましく、

現在、ミャンマーに進出している日系企業は300社程ですが、

4年前と比べると6倍ほど増えているようです。

 

新たに経済特区の開発も進んでおり、

ますます日系企業の進出も広がりそうですね!

 

そんな、まさに熱いミャンマーの最大都市ヤンゴンの街並み。

 

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古い建物が多く、インフラもまだ十分に整備はされていませんが、

路上はマーケットや屋台で活気に溢れています。

 

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こちらは、ロンジーと呼ばれるミャンマーの民族衣装。

 

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ミャンマーでは輸出入の規制が長く続き、

外国製の服が入手困難だったこともあり、

いまでも日常的に着用されているそうです。

 

そして何といっても、一段と存在感を放っているのが

金ピカのパゴダ(仏塔)

地元民が熱心にお祈りをしています。

 

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夜はライトアップされて綺麗!!

 

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遠くから見ても、金が光輝いてますね~。

 

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こんな信仰心の強さが国民性に影響しているのでしょうか、

ミャンマーの人は本当に謙虚で親切。

 

素朴ですが思慮深い人柄がミャンマーの魅力。

今後、経済が発展していっても

伝統的な文化や人柄はそのままであって欲しいです。。。

 

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最後に…

ビールが美味しいのも、私的ミャンマーの魅力の1つです(笑)

 

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スリランカのイメージは?

 
2015年10月14日 カテゴリー:インドシナエリア, スリランカ

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みなさんのスリランカのイメージは、最初どんなんでしたか?

 

私のイメージは、インドと同じような街並みでゴミゴミして住みにくそうなものでした。

 

ところが実際のところ、コロンボではインフラが整備されてきており、また海も近く砂浜もありと行った大変心地よい街となっております。

 

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将来的にはシンガポールのようになって行くんじゃないかと勝手に思ってたりします。

 

そんなところにも関わらず、在日本人は1000人弱、日系企業数は100弱とまだまだ進出が少ないスリランカ。

 

人も良く識字率も高くまじめなので、もっと日系企業が進出してきてもいいのではないかと思ったりもするんですが。。。

 

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どうしてもインドの影に隠れてしまっている存在となっているような気がしますね。

 

次の進出先・旅行先をどこにしようかな?っと思っているかた、

是非スリランカに~!

 

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『ハローシンガポール』- シンガポールのビジネス・生活ガイド+電話帳

 
2014年6月13日 カテゴリー:シンガポール, 生活

こんにちは、クラウンライン・シンガポールです。

 

クラウンライン・グループでは、

毎年各国で便利帳『ハローシリーズ』を発刊しています。

 

シンガポールでも、

お客様皆様に『ハロー・シンガポール』をお配りしており、

特に、ご赴任後間もないお客様からはたいへん喜ばれております。

 

その内容を、ここでちょっとおすそ分け。

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毎年表紙デザインを替えますが、青色がベースでございます。

 

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2014年版の特集は、

「なるほど、だからシンガポール経済はこんなにアツイのか。」です。

 

シンガポールでご活躍されている企業様からいろいろとお話をお伺いしました。

 

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海外で安心して生活して頂けるよう「シンガポールの医療制度」のページ。

その他、「海外保険制度」「日系クリニック」についての記事もあるので安心です。

 

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スーパーでよく見かけるこのピカピカ光るお魚、

どんな味がするのかな?どうやって料理するの?という疑問にもお答えします。

 

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もちろん、南国フルーツや野菜の紹介もございます。

異国での生活となれば、こんな情報も必要です。

 

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シンガポールでも安全運転。

当地では、運転中にウィンカーを点滅せずに車線変更する人が多いのが難・・。

これも慣れですね。

 

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「シンガポールでの子女教育」について。

インターナショナルスクールにするか、日本人学校にするか・・、

迷っている親御さん必見!

 

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「シンガポールの市販薬」は、レトロなパッケージが特長です。

ご帰国の際、気に入った薬を沢山持ち帰るお客様もいらっしゃいます。

 

ちなみに、シンガポールでは、

「頭痛の時にハーブの入ったオイルをこめかみに塗る習慣」があります。

 

最初は驚きましたが、これが効いているような・・。

日本人でも常にバッグに携帯者多し!

 

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外国での生活は、住宅環境も日本のものと異なります。

赴任生活スタートを快適に過ごすためにも、

「シンガポールの住宅事情」の基本は押さえておきたいですね。

 

例えば、「生活ごみの処理はどうすれば?」といった疑問。

答えは「ごみ用のダストシュートが家の中にあり、24時間いつでもなんでも捨てられる。」です。

分別はコンドミニアムがまとめて対応してくれます。

 

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その他にも、シンガポールの旬な情報が満載です。

 

どうぞお楽しみに!

 

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