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「 信仰心 」

ミャンマー・ヤンゴンの街並み

 
2016年6月13日 カテゴリー:インドシナエリア, ミャンマー

こんにちは!クラウンラインです。

 

ミャンマーといえば、

あまり日本の方には馴染みがうすい国かもしれませんが、

思い浮かべるのであればアウンサンスーチーさんでしょうか?!

 

約半世紀に渡り軍事政権が続いていましたが、

昨年2015年11月にスーチーさん率いる国民民主連盟が圧勝し、

ついに文民政権が成立と、まさに民主化改革が進んでいる国です。

 

経済面では特にここ数年の成長がめざましく、

現在、ミャンマーに進出している日系企業は300社程ですが、

4年前と比べると6倍ほど増えているようです。

 

新たに経済特区の開発も進んでおり、

ますます日系企業の進出も広がりそうですね!

 

そんな、まさに熱いミャンマーの最大都市ヤンゴンの街並み。

 

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古い建物が多く、インフラもまだ十分に整備はされていませんが、

路上はマーケットや屋台で活気に溢れています。

 

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こちらは、ロンジーと呼ばれるミャンマーの民族衣装。

 

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ミャンマーでは輸出入の規制が長く続き、

外国製の服が入手困難だったこともあり、

いまでも日常的に着用されているそうです。

 

そして何といっても、一段と存在感を放っているのが

金ピカのパゴダ(仏塔)

地元民が熱心にお祈りをしています。

 

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夜はライトアップされて綺麗!!

 

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遠くから見ても、金が光輝いてますね~。

 

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こんな信仰心の強さが国民性に影響しているのでしょうか、

ミャンマーの人は本当に謙虚で親切。

 

素朴ですが思慮深い人柄がミャンマーの魅力。

今後、経済が発展していっても

伝統的な文化や人柄はそのままであって欲しいです。。。

 

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最後に…

ビールが美味しいのも、私的ミャンマーの魅力の1つです(笑)

 

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金魚とベトナム人の信仰深さ(私の面白ベトナム事情 #10)

 
2015年12月18日 カテゴリー:ベトナム, 生活, 文化・習慣

こんにちは、

クラウンライン ベトナムです。

 

ベトナムでは、道端でいろいろな物が売られています。

 

東南アジアではよく見かける光景です。

 

バナナ

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ビニールプール

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帽子

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金魚・・・  えっ?

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バイクで???  どうやって走るのだろう・・・

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見かけました、、、、 ちょっと後ろ姿ですが走っていました!

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この金魚、観賞用の他にベトナムの人たちは川に放流するそうです。

 

宗教上の事だそうで、写真はないですが、お寺では鳥がよく売られており、それも購入して自然に放してあげるそうです。

 

善い行いをする事で「幸福を呼んでいる」のでしょうか。

金魚や鳥を放すことで「災いを持って行ってもらう」という説もあります。

 

また、時々「車に花をつけている」のを見かけます。

これも宗教上のことだそうです。

 

ただ、どんな意味があるのかわかりません。

 

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ベトナムの方々は宗教心が強く信仰深いようです。

宗教心の薄い私は、少し見習った方がよいかもしれないですね・・。

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