ホーム > ブログTOP > ゴーグル

「 ゴーグル 」

ホーチミン日本人学校についてのご案内(お子様を連れて来られる予定の方へ)

 
2018年5月17日 カテゴリー:ベトナム, 生活

こんにちは、

海外引越しのクラウンライン・ベトナム ホーチミンです。

 

2018年春、新学期も始まり、ここホーチミン日本人学校も生徒数が増えて570人を超えました。

 

そこで、これからホーチミンに、お子様を連れて来られる予定の方々に少しでもお役に立てば、と私個人の意見を書き込みます。

 

現在のホーチミン日本人学校は小学部(小学1~6年)と、中学部(中学1~3年)の生徒が通っています。

学校へは、殆どの家庭がバス通学です(自主送迎をされてる方もいらっしゃいます)。

 

ここは外国です。日本のように、安全対策のため児童だけで登下校することは認められていません

 

お住まいの場所にもよりますが、朝は学校近くのエリア(7区)にお住まい方は7:50前後にお迎えのバスが所定の場所まで迎えにきます。(現在25台バス)

 

学校から離れたエリア(1区・2区・3区・ビンタン区)にお住まいの方は7:00過ぎから7:30くらいに出発します。

 

出発時間の5分前集合でバス乗車場所に集まります。

 

場所によって多少違いますが、子供たちは保護者と一緒に朝来た順に並びます。

 

早く来た子は鞄を置いて待ちます。

バスが来ました。並びましょう!

順番にバスに乗り込んで行きます。

いってらっしゃ~い!

 

帰りは、学年によって時間が違います。

乗車・下車時には必ず、保護者の送り迎えが必要です

 

 

さて、上記の写真でも分かるように、小中学生とも制服はなく、私服で通学します。

(子供の下着や靴下、靴などは日本の物が優れていると思います)

 

但し、体育用Tシャツとポロシャツは学校指定です。

 

●体育用Tシャツ

体育の授業で着用します。

100,000ドン(約500円)

学校内の事務局で購入できます。

 

●ポロシャツ

ポロシャツは、始業式・終業式・入学式・卒業式・その他学校行事の際に着用。

200,000ドン (約1,000円)

 

また、小学生はランドセルを使用している子が多いですが、リュックサックの子もいます。

 

そして、教材以外の物をいれる鞄としてプラカゴ(プラスティックで出来たカゴ)を使っている子が多いです。

 

ベトナムには、いろいろなデザインやカラフルな色のプラカゴが多数売っています。

ベトナムに来られてから購入できます。

 

プラかごの中身は、お弁当・水筒・上着・着替え・ハンカチ・ティッシュ。

 

昼食はお弁当を持たせます。

水道水は飲めないので、水筒に水や麦茶などを入れて持たせます。

 

教室やバス内は、エアコンが効いてるので上着を持って行きます。

体育がある日は、着替えを持って行きます。

その他、ハンカチ・ティッシュなどです。

 

お弁当箱やお弁当グッズ、水筒などは日本で購入したほうが良い物が安く購入できます。

 

ベトナムにも日本の100円ショップなどあり、お弁当用の仕切りなど購入できますが、品ぞろえや金額などは日本の方が良いので購入して持ってこられることをお勧めします。

 

また、ホーチミンは1年中温暖な気候のため、水泳は1年を通して授業があるため、日本で用意できるのであれば、水着、水泳帽、ゴーグル、タオル、ビーチサンダル、水泳バッグ等準備して来られたらよいと思います。

 

学用品も日本で購入してこられた方が良いかと思いますが、学校内でも購入できます。

・ノート類
・絵の具セット
・筆洗いバケツ
・バレット
・絵の具(12色)
・彫刻刀
・裁縫セット
・アルトリコーダー
・書道セット
・筆
・筆巻き
・半紙(20枚)
・墨液
・すずり
・下敷き
・赤白帽
・道具箱
・30cmものさし
・フェルトペン
・サックスリード

等は校内で購入可能です。

 

算数セット、ピアニカ、国語・漢字・英語等の辞書類はベトナムで入手するのは難しいので事前に日本から持ってこられることをお勧めします。

 

もちろん、ランドセルも日本のものです!

 

皆さんもお子さんを日本人学校に通わせる予定であれば、ご赴任される前に必要な物は購入して、ご自身(手荷物)で運ぶのも結構大変なので、是非引越し荷物に入れてお持ち下さいね。

 

クラウンライン・ホーチミンからでした~

メインコンテンツここまで

Thai Binh探訪 – ハノイより少し南にある田舎町へ

 
2016年9月16日 カテゴリー:ベトナム, 観光

こんにちは、

クラウンライン ベトナム ハノイです。

 

先日、ハノイより少し南にあるThai Binhという田舎町を訪れてきました。

 

ハノイと違い青空が広がるのどかで良いところでした。

20160916vn01

 

この日は独立記念日ということもあってか、暑い中お昼から賑やかに鍋を囲みます。

20160916vn02

 

昼食の後は川辺で釣りをしたりしてのんびり過ごします。

 

餌のミミズを触るのには抵抗がありましたが、気を使ってくれてミミズを針にさすのは全部やってもらっちゃいました。

しかし、小さな魚しかいないうえにほとんど採れませんでした。

 

隣のおじさんが釣った写真の魚がこの日一番の獲物です。

20160916vn03

 

夜はまたまた鍋を囲みます。

20160916vn04

 

ベトナムではみんな本当によく鍋を食べます。

ベトナム人がみんな仲が良い一つの理由かもしれません。

 

ご飯の後は道端でひまわりの種を食べながらお茶を飲みます。

これもお決まりの習慣です。

 

ベトナムはコーヒーが有名ですが、ハノイ周辺ではお茶を飲む方が一般的です。

20160916vn05

 

この日はベトナム人の方の家に泊めてもらいましたが、寝床を案内されるとびっくり。

なんとタイルの上に御座を敷いているだけです。

 

ほぼ一睡もできませんでした。

20160916vn06

 

この町には同じ名前(名前は忘れました)のお寺が2つあるそうで、翌日はそれぞれに連れて行ってもらいました。

 

お互いに40kmほど離れており、バイクに乗せてもらい移動しましたが、なかなかの悪路のため目に砂が入って大変でした。

 

ベトナムでバイクに乗るときはみんなマスクをしてますが、今回の件でゴーグルも必要だと思いました。

 

ベトナムの人は日本人に比べて信心深いと感じます。

 

この日も熱心にお祈りをしている方がいっぱいでした。

 

お花や線香、お賽銭、お経など日本と同じようなスタイルで、日本人にとってはあまり抵抗が無いのではないかと思います。

20160916vn07

20160916vn08

 

帰りは3連休最終日だったためか帰りのバスは寿司詰め状態。

道中全く体勢を変えることができず、足はしびれ腰とおしりが痛かったです。

 

前日の睡眠不足もたたり、ハノイへ着いたらぐったりでした。

 

しかし、今回もベトナム人の優しさとおもてなしの心に多く触れることができ、またさらにこの国が好きになりました。

 

是非また訪れたいと思います。

メインコンテンツここまで