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ヘルシーな台湾市民の味「滷味」

 
2017年11月20日 カテゴリー:台湾, 生活, 観光, 食事

こんにちは、海外引越しのクラウンライン台湾です。

 

 

今回は、台湾市民の味「滷味」(ルゥウェイLǔwèi)を紹介させて頂きます。

 

台湾名物の1つなので見たこと聞いたことがあるかもしれませんが、
「台湾版おでん」なんて言われることもあります。

 

さらに細かく言うと温かい状態の物と冷たい状態の物があり、
本日紹介するのは冷たい方です。※「小菜」なんて呼ばれ方をするときもあります

 

冷たい方の滷味(小菜)はよく麺屋さんや定食屋さんによくあります。

 

確かに↓こちらのお店も麺・丼物屋さんでした

黑殿飯店(ヘイディェン ファンディェン/hēi diàn fàn diàn)創始店
住所:新北市淡水區中正路一段62巷8号
営業時間:10:30~19:30”
(引用)「ちょっと台湾いってきます−台湾旅行ブログ−」
https://go-taiwan.jp/2016/06/tanshui-heidian/

↑こちらの素晴らしいブロガーさんの所の方が詳しく載っています!

 

それでこれが滷味(小菜)

色々な種類があるのですが、ここにあるのは

(↓煮卵から時計回りで)
・黃金溏心蛋 …日本でいう煮卵に近い
・猪頭皮   …豚の耳・ミミガーならぬ、、、頭だとなんでしょう?w
・豆皮捲   …台湾版「湯葉」。でも台湾ではそれを揚げたり、煮たり、焼いたりして愛されています。
・大腸頭   …ホルモンの刺身みたい。臭くなくて歯切れもよかった
・豆干    …豆腐を脱水させて固くした豆腐。歯ごたえが良く肉の代用にする人もいるとか。

 

その他にも昆布、豆腐、豚テール…など店舗ごとに種類が異なるので、入った店に思いがけずあると必ず注文するのが日課となっている。

 

本日のお店は麺と丼がメインのお店なので滷味(小菜)はサイドオーダーのような感じ。
メインが配膳されるまでのつなぎ、前菜のようなもの。

 

↓その他(排骨飯、鶏腿飯、炸醤麺・・・)

台湾料理は揚げ物、油炒め物が多いと思われがちですが、
こういうヘルシー志向の食べ物も沢山あります。

 

最近は肉が重く感じる年齢になってきたので、
こういった料理は本当に助かっております!!!

 

皆様も是非試してみてください。

 

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